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ホーム>病気一覧>ウ行>うおの目
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皮膚の表面にある角質が固くなり、その部分が痛くなります。中央に、魚や鳥の目のような、丸い小さな芯ができるため、この名前がついています。

皮膚の角質が硬くなり、その中央に芯があります。足の裏や指の間などにできやすく、痛みを伴います。

皮膚の下の骨があるところに、慢性的に力が加わることでできます。一箇所できると、そこをかばうような歩き方になるため、他の場所にも次々とできてしまうことがあります。

視診、触診で診断されます。

そのままにしていても問題はありませんが、基本的にはその部分を削ります。ただ、芯をとるためにどの程度の深さまで取るかの判断が必要なので、医師に任せましょう。液体窒素で壊死させる場合もありますが、いずれにしても再発する可能性が高いものです。

再発を防止するため、窮屈な靴を履くことはやめましょう。うおの目パッドなどをはり、そこにかかる力が分散されるように心がけましょう。

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