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| 病名 |
巣状糸球体硬化症 |
| よみがな |
そうじょうしきゅうたいこうかしょう |
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腎臓の糸球体の一部や個々の糸球体が、硬くなってしまい、ネフローゼ症候群などの腎疾患をおこします。

全身のむくみと共に、急激に発症し、大量のタンパク尿や脂質異常症をおこします。突発性の場合は、血尿や高血圧が現れることが多くなります。

家族性、薬剤性、ウイルス感染など多様な原因がありますが、まったく原因不明の突発性のものもあります。

尿検査、血液検査を行いますが、場合によっては、病変の一部をとって腎生検をおこなう事もあります。

ネフローゼ症状には、安静にして、塩分や脂肪を制限する食事療法や、利尿薬、副腎皮質ホルモン剤、免疫抑制剤などを使う薬物療法が行われますが、症状によって治療法は様々です。通常、腎臓の働きが徐々に失われていくことが多く、人工透析が必要になる場合もあります。

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