   |
|
|
ホーム>病気一覧>コ行>昆虫アレルギー
|
|
|
 |
|
| 病名 |
昆虫アレルギー |
| よみがな |
こんちゅうアレルギー |
|
|
昆虫に刺されたり接触することで、腫れやぜんそくなどのアレルギー症状をおこします。

昆虫に刺されると、赤く腫れ、水ぶくれや潰瘍ができる場合と、ハチになんども刺されることでアナフィラキシーショックをおこす場合もあります。またチョウやガなどの組織や昆虫の排泄物を吸入することで、せきや呼吸困難などのぜんそく症状をおこすこともあります。

ハチなどに刺されたり、チョウやガなどの成分を吸引することでおこります。

視診や問診で診断が確定します。血液検査でアレルギー反応を調べることもあります。

アナフィラキシーショックをおこした場合は、塩酸エピネフリンを皮下注射し、副腎皮質ホルモンの注射を行うなどの救急処置が必要です。皮膚の症状には、副腎皮質ホルモン剤の軟膏を塗布したり、抗ヒスタミン薬を服用するなど、それぞれの症状にあわせた対症療法が行われます。

アレルギー自体の治療には、大変時間がかかるので、原因を避けるのが最善の方法です。

|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) これであなたも医の達人 All Rights Reserved. |
|