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| 病名 |
潰瘍性大腸炎 |
| よみがな |
かいようせいだいちょうえん |
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大腸の粘膜に、ただれや潰瘍ができる病気です。治りにくいうえ、発病後は長期にわたって再発を繰り返すことがあります。

直腸近辺から症状が始まり、連続して腸管全体にわたって、だたれや潰瘍ができます。血便や下痢、食欲不振、腹痛などの症状を伴うことがあります。

詳しいことは不明です。細菌やウイルスの感染、アレルギー、自律神経障害、血管炎、などが原因と考えられてきましたが、最近では遺伝的要素に免疫異常が加わった場合と分かってきました。

症状と注腸X線検査、大腸内視鏡検査を行います。内視鏡検査では、組織をとって病理検査も行われ、似た症状の他の病気との識別をし、総合的に診断を確定します。

まずは過労を避け、十分な睡眠をとり、精神的ストレスのない生活をすることが重要です。その上で、アルコールや刺激物、脂質をさけた食事をとる食事療法と、ステロイドなどを使った薬物療法、手術などを症状によって組み合わせて治療を行います。

精神的ストレスを避けることが大切です。休養を充分にとり、心身の安定を保つようにしましょう。

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